ゼーン大陸に住む、一個人の生活記録


by r2-style

流れ板あずき【後編】

前編のあらすじ。

幻の黄金ラーメンを追い求めて旅に出た流れ板あずき。
ラーメンを作るのに、肝心な生地がないことに気が付いた!
さてそのあとどうなったのか!
あずきの運命はいかに?

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というのはともかく。
ピエーチに帰り生地を黙々と作る。
500もあればいいよな。
と、ふと横を見れば酒造工房。
これはビール好きを公言しているあずきとしては作らなくてはいけないだろう。
空樽を全部つっこみビール樽を作る。
熟成は結婚後だ。うひひ。



流れ板再開。
崋山にレッツゴー!
華永村の納品窓口にたどりつき見てみると極式湯麺を納品で昇龍麺とある。
脳裏にメモφ(^_^)
極式湯麺を作るぞ・・・あれ?
最終目的地、黄金昇龍湯麺にはテールスープとローストカーウィ???
よかった・・・作り足しておいて。ほっ。
ローストカーウィをキープしつつ極式湯麺を作り、納品。


ようやく幻の黄金昇龍湯麺を作ったのだが・・・完成したのは10数個。
350個のピエーチスープが10数個のラーメン・・・・・・

10数個・・・

めちゃくちゃ豪華というか手間暇かかったラーメンやのぉ!

次代はラーメン屋でもやろうかな・・・(ぼそ)
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by r2-style | 2006-04-02 13:42 | 日常記